GMR 5 -練習の考え方 hal berpikir latihan-

bhs bawa


「私の学校 or クラブでもコーチングクリニックをしてくれないか?」


おかげさまで少しずつこの街でも私のことを認知しはじめて来てもらえたのか、

色んな人に日本のやり方を教えてほしいという人が増えてきた。



正直自分が日本を代表するのは役足らずではあるものの、

少なくともインドネシアにない遺伝子を組み込めるのならそれはきっと悪いことではないだろう。


コーチングクリニックをしているとドリルがマンネリ化してきたのでアップデートしていかないかといけない。


(コーチングクリニックは基本的に対象が毎回新しい選手たちになるので、彼らにとっては毎回が新しい体験なので変えなくてもいいと言えばいいかもしれないが・・・)


やっと少しずつAIの使い方もわかってきたので、少しずつ多くのバスケットボール関係者に届くようなカタチを見つけていきたい。


さて、今回一通り自分の街のバスケットボールを見て、

コーチングクリニックをしてきて、

日本のバスケットボールや自分のバスケットボールを思い返して感じたこと。


インドネシアの(日本の現場でもそうかもしれないが)圧倒的に不足している要素を考えたい。



1. 練習の設計がなされていない。


2. 明確な目標やルーブリック、クライテリアを持っていない。


3. IQやソフトスキルに関してのメンタルトレーニングおよびオフザコートでのトレーニングをしない。




まず最初にどのような練習をデザインしたいのかとコンセプトが練習を見ていても見えてこない。いわゆる練習のタイプである。


・クローズドスキル習得型

・コーディネーション型(脳とリアクションの連動の瞬発力をあげる神経系)

・課題解決型(インターナルミッション系)

・制約主導型(CLA系)

・コミュニケーション誘発型(チームビルディング系)


大雑把に思いつくところはそれぐらいかと思うが、

1日の中でそれを複合的にかつ体系的にそして臨機応変的にアジャストさせて、

そして目標の大会に照準(ピーキング)を合わせながら設計していけるか。


コーチの意図が練習時間を通して汲み取れる設計になっているか。

「練習の流れ」を見ればコーチの表現したいチームが見えてくるはずであるが、

そこまで考えて練習を設計してる指導者がいるかどうかまたこの街で探してみたいと思う。




次に目標の明確化および事前のシェアと事後のreviewである。

私は教育学部を出たので授業の指導案を嫌というほど学生の時に書かされたが、

意外とこの知識は今でも役に立っている。


つまり練習を指導案のように、Lesson Studyとして細かく書けるだけのロジ力と、

研究授業のように練習をマネジメントできるオペレーション力である。


選手の到達目標を練習前に掲げて、練習後に到達できたか、あるいはどうすれば今後到達できるようになるかの数値目標の可視化やチームでのリフレクションを行なってチーム目標、チーム約束、チームモチベーション、インディビジュアルディベロップメントをマキシマイズする丁寧な言語化の作業である。


私のインドネシア語では簡単にその作業をできるわけではないが、

ワークショップやペーパーワーク、メンタルワークを通してオンザコート以外で補完することは可能である。



その際に大切なのがチームの中でクライテリアとルーブリックをしっかりと共通認識として設定しておくことである。最低限のファンダメンタルはルーブリックとして選手が把握できるように何らかの形でビジュアライズしておく必要がある。


このスキルができるようになるといったハードスキルかつクローズドスキルは可視化しやすくクライテリアとして評価されやすいが、前回に述べたベーシックスタッツに残らないような可視化されないIQスキルであり、インディビジュアルやチームの中のソフトスキルをしっかりルーブリックとしてチームでシェアしておくことが大切である。試合中にルーブリックを振り返ることができるぐらいの共通認識を持たないといけない。



最後に、少し先述したオフザコートのトレーニングである。

机の上でのゲーム分析、コートの上でのタイムアウトディスカッションで、私生活でのセルフマネジメントなどである。インドネシアの選手はIQが本当に低い。ただただ訓練不足である。IQトレーニングに大切なのは原理原則をセオリーとしてまずは理解した上でその状況に応じて適切かつ最速の判断を行える練習をデザインすることである。Lecture的な一方通行の説明ではなく、選手のみのインタラクションだけで完結できるような能動的なアウトプットを伴ったアクティブラーニングを理想とする。



→理論の説明とその理解

→プラクティス

→問題の発見と共有

→課題解決の手段の模索と意図的な協働

→コミュニケーションとエンカレッジメント



これからのコーチングクリニックでも上記を意識しながら活動を構成していきたいと思う。




Meningkatkan Level Basket Indonesia

Berikut adalah ringkasan visi saya untuk meningkatkan kualitas bola basket melalui coaching clinic:

1. Desain Latihan yang Terstruktur (Practice Design)Banyak latihan yang dilakukan tanpa konsep yang jelas. Pelatih harus mampu merancang sesi yang variatif dan sistematis, seperti:Closed Skill: Penguasaan teknik dasar.


Coordination/Neural: Melatih reaksi dan hubungan otak-tubuh.

Constraint-Led Approach (CLA): Latihan berbasis batasan untuk memicu kreativitas.

Team Building: Mendorong komunikasi antar pemain.Seorang pelatih harus punya "skenario" yang jelas agar tujuan latihan bisa tersampaikan dengan efektif kepada pemain.


2. Penetapan Target, Kriteria, dan RubrikMenggunakan latar belakang pendidikan saya, saya percaya latihan harus dikelola seperti "Rencana Pelaksanaan Pembelajaran" (RPP).

Penting untuk memiliki Kriteria (Criteria) dan Rubrik (Rubric) yang jelas agar pemain tahu apa yang harus dicapai.Visualisasi target (angka/data) dan sesi refleksi tim sangat krusial untuk memaksimalkan Individual Development.

3. Pelatihan IQ Basket dan Soft Skills (Off-the-Court)Kelemahan utama yang saya temukan adalah rendahnya IQ basket (pengambilan keputusan). Ini bukan soal bakat, tapi kurangnya latihan mental dan analisis.Active Learning: Pemain tidak hanya mendengarkan instruksi satu arah, tapi harus aktif berdiskusi dan menganalisis video/game.


Prinsip Dasar: Memahami teori 

→Praktik 

→Identifikasi masalah

→Kerjasama solusi 

→Komunikasi dan dukungan (encouragement).


PenutupSaya ingin membawa "DNA baru" ke dalam basket Indonesia. Melalui pemanfaatan AI dan metode yang lebih terukur, saya berkomitmen untuk terus memperbarui materi coaching clinic agar basket di kota ini semakin berkembang.







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