Indo Monolog 14 -start Coaching Clinic 2026-
あっという間に年が明けた。そして活動が始まった。
びっくりするぐらいサボってしまったが活動のおかげでようやく始動できそう。
あと一週間で任地に来て3ヶ月になる。
自分の中のフェーズ1(観察期)がもうすぐ終わる。
文化に適応する期間。
大切なのは彼らとただただ過ごし、彼らの文化を理解するフェーズ。
フェーズ2は自分の絵の具をそこに少しだけ足してみる。
(決してたくさん足してはいけない。あくまで色のケミストリーを試すだけ)
フェーズ2はひたすら準備する。
語学も、渉外も、ネットワーキングも。マネタイズも。
自分が帰国した後に何が残るかをよく考える。
Transientにならないことが大切である。
自分のアクションにどのような意図があって、
どのような中長期的な目的があって、
即効性とサスティナビリティのバランスを保ちながら、
現地のニーズと自分のサプライをマッチさせられるか。
絶えず周りにアウトプットし続けること。
自分がしたいことをずっと発信し続ければ必ず賛同してくれる人がひょっこり現れる。
大それたことをする必要はない。些細な日常をもっともっと大切にするだけでいい。
派手に最後に打ち上げ花火を上げたくなるのがあるあるではあるが、
派手に風呂敷を広げるよりも、最後全部伏線回収して綺麗に畳むほうが自分はかっこいいと思う。
自分のやりたかったことは変わる。
自分のやりたくなったことは変わる。
自分のやるべきことは変わる。
自分のなりたくなった姿も変わる。
自分の見たかった景色を思い出す。
自分の捨てるべき自分を思い出す。
捨てられるプライド。
捨てられる常識。
捨てられる日本人のステレオタイプ。
貫くことよりもアジャストできる資質。
発狂よりも白今日(どんな色でも塗れる白さ)
計画よりも軽覚(軽く覚えてるぐらいでいい)
即興よりも速響(自動的に現地の音を自分の頭に入れる)
もっともっと日本人から遠くなって、
もっともっと深く現地に潜っていくこと。
引くより面白がること、
押すより遊ぶこと。
2年は思っているよりも短い。
どんな活動をできるかよりも、
「誰に」自分を託すことができるか。
「誰と」最後に笑いながらご飯を食べて帰国したいか。
「誰が」あなためのために「何か大切なモノ」を差し出してくれるか。
できない言い訳を探し続ける誰かよりも、
できる理由を探し続ける誰かのほうが、最後に現地に残る。
諦めることと同じぐらい、より良いものを探し続ける努力が必要。
まだまだ自分は足りていない。
2年後のその日のための伏線をもっとせっせと貼らないといけない。
生活がマンネリ化してきたら、黄色信号。
立ち止まって色んな人の声を聞いてみて、幅を広げる作業。
色んな景色を見せてくれる彼らに感謝して。
今日もコーチングクリニックに行ってきます。
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