Indo Monolog 12 - 任地に来て2ヶ月-
気づけば任地に来て2ヶ月が経った。
気づけば任国にきて3ヶ月が経った。
気づけば年が明けた。
とんでもない速度で時間が過ぎ去ってしまった。
気づけば次の人たちの訓練が始まるとかなんとか。。。
最初の3ヶ月は・・・とか言っているうちに終わってしまった。
全く自分が思い描いていた成果が出せていない。。。
サボりすぎてしまっていたことにようやく年が明けてから気づいた。
このままではなんの成果も残せないまま終わってしまいそうな気がした。
完全に言い訳を自分で作り出して、見せかけの活動にかまけていた。
体調が芳しくなかったのも自分に口実をたくさん与えていた。
この2ヶ月で本当にたくさんの人たちが私の活動を支えてくれた。
毎日毎日家で過ごすだけで、近所を歩くだけで、どこにいても、
どこにいかなくてもスマホがずっと鳴り、コミュニケーションの量がどんどん増えて、
日本語もだいぶ忘れてきた。
(活動は日本語がうまく話せなくなってきたらやっとスタートである)
日本語を使っている暇があればもっと活動に溺れないと。
幸いこの街には日本人がほぼ生息していないので、それだけは幸いであるが、
かといって自分のインドネシア語が伸びたか?というと皆無である。
確実にモンゴルと同じ道のりを辿っているのでそろそろ打開しないといけないフェーズにやてきた。
自分のパーソナリティが本当にサボり屋なのでなんとかしないといけない。。。
ストイックやハングリーという言葉から程遠い自分にもう一度鞭を入れる必要がある。
3ヶ月経つと居心地が良くなる。お客様ではなくなる。
自分の家のように感じる。コミュニケーションに困らなくなると家族のように感じて甘えが出る。温泉がぬるく感じて浸ってしまう。何をしにきたのか忘れてしまう。
当初の目的を忘れてしまうと、現地人に甘やかされると怠けてしまう。
このまま月日が流れて日本に帰ったらただのダメな日本人にまた戻ってしまうことになりそうである。
焦ってばかりでは空回るばかりである。
とはいえもう年は明けて新年もスタートしてしまった。
今一度手綱を締めるときが来た。
サボらない。自分を甘やかさない。言い訳しない。途上国のせいにしない。
自分の目標を思い出す。もっと感謝する。もっとコミュニケーションをとる。語学の勉強も。
本当にこのままではいけない。こんなあるあるな罠にハマってはいけない。
まずは体調。その次にリモチベート。
サボってる暇は1日もない。
やりたいことが終わらないうちは帰りたくない。
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